
Future Olympian未来のオリンピア支援事業
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東三河 kids 未来クラブは、
「地域全体で子どもたちの可能性を最大限に引き出す」
ことをミッションとして活動しています。
私たちは、食事、スポーツ、そして夢を追う姿勢を通して、子どもたちに「安心」「挑戦」「夢」の機会を届けます。
支援事業について
本事業は、夢に向かって本気で挑戦する子どもたちを、
地域の力で支えていく取り組みです。
スポーツ、教育、表現活動など、
さまざまな分野で努力を続ける子どもたちに対し、
- 挑戦を続けられる環境づくり
- 経験の機会の創出
- 地域とのつながりの構築
を通じて、その成長を後押ししていきます。
なぜ、この取り組みを行うのか
子どもの可能性は、環境によって大きく変わります。
挑戦したくてもできない。
続けたくても続けられない。
そんな状況を一つでも減らし、
「やりたい」を「できる」に変えていくこと。
それが、私たちの役割です。
未来は、今の挑戦の先にある
誰かの挑戦は、誰かの勇気になります。
その積み重ねが、地域の力になっていきます。
私たちは、子どもたちの一歩を大切にし、
未来へとつながる挑戦を支え続けます。
次世代を担う挑戦者の紹介
この想いのもと、現在支援している選手をご紹介します。
プロフィール
| 氏名 | 良知愛徠(らちまあら) |
|---|---|
| 出身 | 愛知県豊橋市 |
| 生年月日 | 2014年12月17日(小5 10歳) |
戦歴
| 開催年 | 大会名 | 成績 |
|---|---|---|
| 2022年 | 岩田運動公園 スポーツ祭 SPF杯 | 準優勝 |
| 2023年 | 高山スケートパーク プチランプコンテスト | 優勝 |
| HAZ RAMP CONTEST 2023 | 優勝 | |
| FLAKE CUP JAPAN TOUR 2023 中部大会(キッズクラス) | 準優勝 | |
| NU-TRIA RAMP BATTE 2023(オープンクラス) | 3位 | |
| 2024年 | HAZ RAMP CONTEST 2024 | 優勝 |
| JANDARARIN CUP 2024 | 優勝 | |
| 第1回高石市市長杯 高石スケートボードコンテスト(ジュニアオープンクラス) | 優勝 | |
| Axis 春場所 ランプ番付 | 準優勝 | |
| EKL チャレンジCUP(オープンクラス) | 準優勝 | |
| TRIFORCE CUP vol.8 | 優勝 | |
| ONE ONE CUP スケートボードコンテスト | 優勝 | |
| DELIC KOBA CUP | 優勝 | |
| FLAKE CUP JAPAN TOUR 2024 中部大会 | 準優勝 | |
| NU-JAM CUP | 3位 | |
| NUSE STREET CUP | 準優勝 | |
| RATEX CUP 第1戦 | 優勝 | |
| MDP OZNY CUP(ジュニアクラス) | 優勝 | |
| RATEX CUP 第2戦 | 準優勝 | |
| RATEX CUP 第1戦、第2戦 総合 | 優勝 | |
| FLAKE KIDS SKATE PARTY | 優勝 | |
| 2025年 | N.O REMEET | 優勝 |
| FLAKE CUP JAPAN TOUR 2025 KAIMAKU(ジュニアクラス) | 優勝 | |
| DELIC RAMP CONTEST | 準優勝 | |
| 第1回たんぽぽCUP(ジュニアクラス) | 3位 | |
| NU-JAM CUP 2025 | 準優勝 | |
| BLACK LINE KOBA CUP | 優勝 | |
| つむぐRAMP CONTEST vol.2 | 優勝 | |
| JACK BOWL JAM | 優勝 |
活動の内容
- 平日 約3時間の練習 主な練習場所/豊橋、浜松、蒲郡
- 土日 約6〜8時間の練習 主な練習場所/名古屋、関東、関西など県外
- 月に約1回程度の各地で行われる大会、イベントに積極的に参加
- プロスケーターによるレッスンを受講(月に4回程度)
プロスケーター、オリンピアンとも交流があり現役トップスケーターを育てる方々:
| 笹岡挙道 | スケートボード世界ランキング1位のスケーターを育てたコーチ。現在では海外からのスクール依頼が来ている。 |
|---|---|
| 笹岡建介 | 日本選手権優勝、アジア競技大会金メダル獲得、X-GAMESパークスタイル種目にて日本人初出場記録、数々の国際大会に出場経験を持つスピードと高さを武器に日本人第一人者として活躍中。 |
| クレビソン | 46年のスケートボード歴を誇り、1980〜90年代にはバーチカルのプロスケーターとして国内外で活躍。数々のコンテストでタイトルを獲得し、トニーホークとデモンストレーションを行った経験を持つレジェンドライダー。 |
| 鎧 碧斗 | AJSA公認プロスケートボーダー。現役トッププロスケートボーダーでもあり、キッズのレッスンも行っている。 |
FLAKE SKATE TEAM とは
歴代のライダーにはオリンピアンである平野歩、全日本チャンピオンの永原依弦、世界大会で活躍している池田大暉など数々の結果を残す選手達が多数加入していた日本のトップキッズスケーターのチーム。
今後の目標、プラン
オリンピック出場を目指して土台作り
オリンピックは開催2年前から強化選手選考が始まるため、16歳〜24歳時に選手としてのパフォーマンスピークを合わせていきたい。
5年後の選手選考に向けてスキルアップをしていくため、日々の練習に励んでいます。
2032年
オーストラリア オリンピック開催時
18歳(16歳時選考)
2036年
オリンピック開催時
22歳(20歳時選考)
2040年
オリンピック開催時
26歳(22歳時選考)
なぜオリンピックを目指すのか
オリンピックは単なるスポーツの大会ではなく、世界中の人々が注目する巨大イベントである。そこで活躍することで自分自身を世界中の人に知ってもらう最大のチャンスと考える。
オリンピック競技大会の根底を支える理念(オリンピズム)に共感し、感動した。それは、スケボーの根底にあるものととても似ていた。そんな素晴らしい大会で頂点に立ちたいという強い思いで、オリンピックを目指して日々の練習に励んでいる。
目標に向かって、自分なりの最高の努力をし、仲間と協力し、互いの意見を尊重し合い、決まり事を守り、支えてくれる人々への感謝の気持ちを忘れず、日進月歩頑張りたい。
オリンピックの価値
オリンピックの3つの価値(オリンピックバリュー)
① Excellence
卓越
スポーツに限らず人生においてベストを尽くすこと。大切なのは、勝利することではなく、目標に向かって全力で取り組むことであり、体と頭と心の健全な調和をはぐくむことである。努力の過程や心身の健全な調和を大切にする。
② Friend Ship
友情
スポーツでの喜びやチームスピリット、対戦相手との交流は人と人を結び付け、互いに理解を深める。そのことは、平和でよりよい世界の構築に寄与する。
③ Respect
敬意・尊重
互いに敬意をはらい、ルールを尊重することは、フェアプレー精神をはぐくむ。これは、オリンピック・ムーブメントに参加するすべての人にとっての原則であり、他者への感謝の気持ちに通じる。
オリンピックの価値は、オリンピック競技大会やアスリートだけのものではなく、多くの人々が共有し、私たちの日常で活かすことができるもの。こうした考え方があるからこそ、オリンピックには価値があると考える。
