
CHILDCARE MARK子育てマーク事業支援
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『子育てマーク』は、子連れ外出時、
言葉に出せない「助けて欲しい」(親)と「助けたい」(周囲)思いを可視化し、
コミュニケーションを促進します。
孤独育児を防ぎ、地域共助の輪を広げるウェルビーイングのサインとなります。
当事業では、子育てにおける社会課題に向き合うとともに、
SDGsが掲げる持続可能な社会の実現に向けて取り組んで参ります。
設立趣旨
現代社会において、子育て世帯は、生活の様々な場面で周囲の理解や配慮を必要としています。
ですが、それらを言葉に出せず、また周囲に伝える手段がないために、孤立感や困難を抱えることがあります。
本事業では、子育て世帯が社会全体から温かく見守られ、安心して暮らせる環境づくりを目指し、子育てへの理解促進と具体的な支援行動を促すための共通のサインとして、「子育てマーク」を社会に浸透させることを目的としています。
この子育てマークを通じて、子育てに対する自然な配慮やサポートが生まれる「見守り合う社会」を実現するための基盤を構築します。
設立目的
1.子育て世帯へのサポートの可視化と促進
子育て世帯に対する配慮や支援(ベビーカーでの段差、荷物運びの手伝い、声かけなど)を促し、社会全体でのサポートを促進します。
2.社会全体の子育て理解度の向上
• マークの普及活動を通じて、「子育ては社会全体で支えるもの」という意識を広め、子育て世帯への偏見を減らし、温かいコミュニケーションが生まれる環境を築きます。
3.子育て世帯の安心感と外出機会の創出
子育て世帯の孤立を防ぎ、ためらいなく外出できる機会を増やすことで、地域社会とのつながりを強化します。
4.子どもたちの未来へ進む力を育む
社会からのサポートを子どもたち自身が実体験することで、人から助けられることの感謝や、他者を思いやる助け合いの心を学び、未来に向けて社会に貢献する力を育みます。
お問い合わせ先・HP
■問い合わせ先メールアドレス
info@nikoco.or.jp
HP
https://nikoco.or.jp
